いまげろく

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どこプラ100回

どこプラとは、オンラインくじの専門サイトである。

くじは1回770エンで、一度に20連までまとめて引ける、ハズレ無しの良心的なくじなんだ。

最初の引きには送料770円も加算されるけど、それ以降は送料の追加もナシ。いっぱい引けばオトクってこと。

アカウントにクレジットカードを登録するシステムが無いので、決済の度にクレカ情報を求められて少し面倒かもしれないが、このワンステップが引きすぎを抑える役割を果たしているのかもしれない。

でもブラウザくんがササッと自動入力してくれるので、大した障害にはならないだろうね。

オンラインなので何回やっても実感が薄く、軽率に散財してしまう恐ろしいビジネスなのだ。

 

さて本題、俺が引いたくじはコイツ。再販。

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SSSS.GRIDMANの数あるグッズの中でも1番と言っていいくらい絵が良い。

水着と上着の組み合わせは珍しいし、なぜか裸足ではない点も俺のフェチに適合しているし、六花のデカ脚とアカネのデカ胸以外の魅力も充分に表現されていて、表情やポーズや等身の違和感も特に無く、アカネが抱えているボールのデザインもおもしろい。

DYNAZENONのくじもあったけど、普通にいらんと思って無視した。

 

メルカリではタペストリーが数万で売れてなくもないほど需要があり、アクスタも5000円くらいなら即決されてなくもない雰囲気の人気商品である。特に六花が強いっぽい。

缶バッジとアクキーには何の価値も感じない。

稀にタペが2万以下で出品されてることもあったが、あれはフリマサイト特有の奇跡というか災害ですね。

俺は買い時を逃し続けていたので、再販を知った時には「自分で当ててやらぁ!」と迷わず決意した。

どうせなら100回引いて、フリマサイトに張り付く方とどちらが確実か実験してやろうと思ったし、ここで絶望しておけば後にソシャゲガチャとかギャンブルで破滅するリスクも無くなるだろうと謎の理論を見出し、なんならブログネタにもなるやろと口実を重ねて自分を騙しながら引きまくったのだ。

チマチマ引いたから履歴を見ながら100回分カウントするのが大変だった。

 

その結果がコレ。

・アカネのタペストリー×2

・アカネのアクスタ×7

・六花のアクスタ×6

残りは有象無象。アカネ寄りの結果である。

やっぱりアカネと俺は惹かれ合っているんだね。

これが77000円+送料の結果さ。

 

上記のフリマ相場で同じ数量を集めたと考えれば得している…はずだ。

再販されたとはいえ価値が大きく変動するとは思えない。4年前のアニメだから未知ではあるけど、劇場版とかで延命してるコンテンツだから割と根強い。

 

まぁ俺は作品愛(アカネ愛)からアイテムを求めたわけで、(有象無象以外)売る気もないし市場価値も関係ないんだけど、さすがにこの数を持つ意味はあるのかと…なんか焦る気持ちにもなったが、普段から保存用とか欲しくなっちゃうコレクター気質なので後悔は無い…はずだ。元々1つも飾る気は無いのだが。

 

SNSでサーチすると「10連で上位賞が出やすい!」みたいな報告が目に入ってくるかもしれないが、俺は10連を2回やってもB以上がゼロだった。ああいうのは良い結果が出たからシェアされているのであって、実際は爆死してるオタクの方が多いのだろう。

10連で缶バッジとアクキーが並ぶとメンタルダメージがデカいので、一度に引くのは5回以下が良いと思う。

転売目的でやるにしてもリスキーすぎるよなー。

 

どうでもいい下位賞の数を考えるとつらい。

もうくじはコリゴリだよ〜!!!

 

六花のタペも欲しかったなぁ。

 

 

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